A・B・C・D・E

A

A-book

A-bookとは、お客様の注文を直接インターバンク市場に流す方式(市場取引)のブローカーのことをいいます。
Titan FXはA-bookのブローカーに該当し、ECN方式(ブレード口座)・STP方式(スタンダード口座)で注文の処理を行っています。注文を実際のマーケットに直接流すため(自動処理)、注文者の取引相手はマーケット上の第三者になり、ブローカー(Titan FX)はシステム上の自動処理のみでその仲介をしている状態になります。リクイディティプロバイダーを通して提供される実際のマーケット上の価格であるため、ブローカー(Titan FX)は任意に操作することが出来ないため、価格は市場の状況により常に変動することになります。
Titan FXも含めたA-bookのブローカーの場合、市場状況により変動するスプレッド(売買時の価格差)やマークアップまたは取引手数料など、取引の際はこれらの料金が自動的に計算されて上乗せされ、それが利益になります。単純に言えば、より多くのお取引をしていただけることがブローカー(Titan FX)にとっての利益になる仕組みになっています。
このため、B-bookブローカー(注文者とブローカー間のみで取引を行う)とは異なり、注文者の利益とブローカーの損失が結びつかない関係にあることが特徴です。

【対義語】B-book

 

ADP雇用統計(エーディーピーこようとうけい)

ADP雇用統計とは、米国の民間会社であるADP社(Automatic Data Processing)が発表している雇用統計のことです。労働省の雇用統計の2日前に発表され、そのなかでも非農業部門雇用者数の先行指標として、注目度が高い経済指標と言えます。

 

Ask

価格は売値、買値の2種類のレートが表示されますが、Ask(アスク)は買値を指しています。

買い(Buy)ポジションはAsk値でオープンしBid値で決済、売り(Sell)ポジションBid値でオープンしてAsk値で決済となります。

【類義語】アスク値、オファー、売り気配、売り気配値
【対義語】Bid

 

B

B-book

Titan FXは「A-book」のブローカーです(A-bookについての詳細はこちら
B-bookとは、相対取引となるブローカーのことで、注文をブローカーが受け付けてブローカー内で処理を行うため、マーケットに直接送信されることはありません。
A-bookブローカーとの違いとして、B-bookブローカーでは注文者とブローカー間のみで注文のやりとりが行われることになるため、注文者が利益を出せばブローカーの損失になり、逆に注文者が損失を出せばブローカーが利益を得るという、利益相反の関係になります。

【対義語】A-book

 

BEP20

BEP20とは、Binance Smart Chain(バイナンススマートチェーン)上でデジタル通貨トークンを展開するための規格の名称です。Binance Smart ChainはオープンソースプラットフォームであるEthereum(イーサリアム/ETH)と互換性のあるブロックチェーンです。

【用語】デジタル通貨トークンブロックチェーン

 

Bid

価格は売値、買値の2種類のレートが表示されますが、Bid(ビッド)は売値を指しています。

売り(Sell)ポジションはBid値でオープンしてAsk値で決済、買い(Buy)ポジションAsk値でオープンしてBid値で決済となります。

【類義語】ビッド値、買い気配、買い気配値
【対義語】Ask

 

BOE

BOE(Bank of England)とは、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行のことです。
BOEは、イギリスの金融政策の発表や経済政策支援を行っています。BOEの動向や関係者の発言により、ポンド相場に大きな影響を与えることがあります。

 

BTC(ビットコイン)

BTCとは、ビットコインの略称であり、またビットコインの通貨単位としても使用されます。

 

 

C

CCI

CCI(Commodity Channel Index)とは、買われ過ぎや売られ過ぎを判断する、オシレーター系のインジケーターです。基本的には、100%を超えたら買いサイン、-100%を下回ったら売りサインと判断し、順張りで用いることが多いです。

 

CFD(CFD取引)

CFDは差金決済とも言い、現物を持たずに資金のみを預け、取引開始(注文)時と取引終了(決済)時の価格差により取引を行う仕組みです。 よく先物取引と混同されますが、先物取引の場合は決められた期日が来ると自動で決済され、CFD取引の場合は自分の任意のタイミングで決済が出来る点に違いがあります。

【同義語】差金決済
【対義語】現物、現物取引

 

CPI

CPIとは消費者物価指数であり、米国のインフレに伴い「米国消費者物価指数」は多くの投資家が注目する指数となりました。食料品や衣料品など一般的な消費やサービス価格の変化についてまとめ、毎月発表しています。

 

E

ECB

ECB(European Central Bank)とは、ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行のことです。ECB理事会で発表される金融政策の動向により、ユーロ相場に大きな影響を与えることがあります。また、金融政策ではユーロ圏の物価の安定を主要目的としています。

 

ECN方式

ECN方式とは、Electronic Communications Network、すなわち電子取引所取引の略称です。 Titan FXではブレード口座でこの方式を採用しており、お客様のご注文はブローカー(Titan FX)を介さずにアメリカのインターバンク(電子取引所)に流れ、自動的にマッチング(売買の成立)が行われます。

【関連語】市場取引A-book

 

EMA

EMA(Exponential Moving Average)とは、トレンドをいち早く知るためのインジケーターで、日本語では指数平滑移動平均線と言います。EMAはSMA(単純移動平均線)を改良したもので、直近の値動きにより強く反応するよう計算されます。

 

ERC20トークン

ERC20トークン(Ethereum Request for Comment )とは、オープンソースプラットフォームであるEthereum(イーサリアム/ETH)上のトークンの標準仕様です。

 

eウォレット

電子マネーの決済システムを総称してeウォレットと呼びます。Titan FXではSTICPAYおよびbitwalletが取引口座の入出金にご利用いただけます。

※STICPAY(スティックペイ)・bitwallet(ビットウォレット)は外部サービスのため、事前に各サービスへのご登録が必要になります。入出金のご利用には、各サービスと登録メールアドレスと名義・生年月日(会社設立日)が同一である必要がございます。

STICPAY 公式サイト
bitwallet 公式サイト

 

 

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