エネルギーCFD(原油・天然ガス・ガソリン)のスワップについて

スワップは、ポジションをロールオーバーを跨いで翌日に持ち越した場合に発生します。

金曜日から月曜日に持ち越したポジションには、週末分と合わせて3日分のスワップが反映されます。

 

スワップの計算方法

計算式:契約サイズ × ロット × 小数桁(XNGUSDは3桁で0.001, XTIUSDとXBRUSDは2桁で0.01,Gasolineは4桁で0.0001) × スワップポイント

 

例1)買スワップが -7とし、火曜日に購入した1ロットのポジションを水曜日に持ち越した場合; スワップ=1 x 1000 x (-7) x 0.001 = -7 USD

例2) 売スワップが -1.2 とし、金曜日に2ロットの売りポジションを建てて週末に持ち越した場合; スワップ=2 x 1000 x (-1.2) x 0.001 x 3 = -7.2 USD

 

※少数桁や、契約サイズ、必要証拠金の単位となる通貨、スワップポイントは、MT4上の取引条件(気配値表示画面→銘柄上で右クリック→仕様)に記載されています。

少数桁、契約サイズ、証拠金通貨、買いスワップ、売りスワップ部分をご参照ください。

 

ポジション

持越し期間
月曜から火曜 火曜から水曜 水曜から木曜 木曜から金曜 金曜から月曜
スワップ反映日 火曜に1日分 水曜に1日分 木曜に1日分 金曜に1日分 月曜に3日分

 

 

※MT4/5 サーバー時間に基づく

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