仮想通貨CFDのスワップについて

スワップは、ポジションをロールオーバーを跨いで翌日に持ち越した場合に発生します。

また、スワップは市場価格(クローズ価格)を元に算出され、変動制のスワップが適用されます。

スワップポイントは随時、MT4・MT5上、それぞれの仮想通貨CFD商品の「仕様」の箇所でご確認いた

だけます。

※下記の備考参照

 

ー仮想通貨CFD商品のスワップの計算方法ー

 

計算式:取引数量 x コントラクトサイズ x クローズ価格 x 売または買スワップ ÷ 100 ÷ 360

 

例)BTC/USDを0.1ロット買い、買スワップが-20、クローズ価格36,400の場合

0.1 x 1 x 36,400 x (-20) ÷ 100 ÷ 360 ≒ -2.0 USD

 

例)BTC/JPYを0.5ロット売った場合、売スワップが-10、クローズ価格3,750,000の場合

0.5 x 1 x 3,750,000 x (-10) ÷ 100 ÷ 360 ≒ -521 JPY

 

例)LTC/JPYを3ロット買い、買スワップが-20、クローズ価格14,910の場合

3 x 10 x 14,910 x (-20) ÷ 100 ÷ 360 ≒ -249 JPY  

 

例)ADA/USDを0.01ロット買い、買スワップが-20、クローズ価格0.7717の場合

0.01 x 1000 x 0.7717 x (-20) ÷ 100 ÷ 360 = -0.01 USD (小数第2桁に四捨五入)

 

備考

  • Titan FXの仮想通貨CFDのスワップは、ポジションをキャリーオーバーし、翌日に持ち越す場合に発生します。
  • レバレッジ手数料と呼ばれる場合もあります。
  • クローズ価格:買い(ロング)ポジションにはロールオーバー直前の最終Bidクォート価格、売り(ショート)ポジションには最終Askクォート価格が使われます。
  • 金曜日から土曜日に持ち越した場合、仮に土曜日・日曜日にポジションをクローズした場合でも、3日分の反映となります。また、土曜日から日曜日、もしくは日曜日から月曜日にポジション保有した場合、これらに関してはスワップは反映しません。

 

ポジション

持越し期間

月曜から火曜 火曜から水曜 水曜から木曜 木曜から金曜 金曜から土曜

スワップ反映日

火曜に1日分 水曜に1日分 木曜に1日分 金曜に1日分 土曜に3日分

※MT4/5 サーバー時間に基づく

※上記銘柄:仮想通貨CFD

 

この記事は役に立ちましたか?

1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています