あ行(あ・い・う・え・お)

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相対取引(あいたいとりひき)

相対取引(あいたいとりひき)は、不動産取引のように市場などを介さず売り手と買い手が直接、価格や数量などを決めて行う取引です。 なお、Titan FXでのお取引の仕組みは「市場取引」にあたるため、こちらに該当いたしません。

【英語名】Over The Counter、OTC
【対義語】競争売買、セリ売買
【用語】市場取引

 

青天井(あおてんじょう)

青天井は、相場の上昇が続き、連日最高値を更新し続けて下げる気配が見られない相場を指します。 1つの銘柄を指すだけでなく、クロス円相場が青天井であるなど、相場を広く指す使い方をすることもあります。

 

アセット・アプローチ

アセット・アプローチとは、代表的な為替レート決定理論であり、資産市場においての資産ストック量との需給関係によって為替レートが決まるとする考え方を指します。中長期の価格の方向について参考にすることが多い傾向が見られます。

【英語名】Asset Approach

 

宛先タグ(あてさきたぐ)

宛先(デスティネーション)タグとは、仮想通貨リップル(XRP)送受信の際に必要な、宛先アカウントを特定するための情報です。

 

アドレス

アドレスとは、仮想通貨の世界では仮想通貨の送金先のことで、口座番号に近い意味合いで使われる言葉です。
銀行の口座番号との違いは、アドレスからは個人を特定することが出来ず、特定の取引1回だけに使用されるものである点が挙げられます。
仮想通貨の受け取りをする時は、①秘密鍵(自分だけが知っている暗証番号にあたるもの)によりアドレスを生成する(受け取る口座を作成する)→②生成したアドレスを相手に伝えて送金して貰う→③公開鍵(秘密鍵から生成する、第三者に公開される鍵)により受け取りを行う、という手順になります。
アドレスや公開鍵からは秘密鍵を割り出すことは誰にも出来ないため、ネットワーク上には個人が特定されない取引の記録(トランザクション)だけが残ることになります。
アドレスだけではなく、秘密鍵・公開鍵もまたいずれも1回の取引にのみ利用が可能なもので、3つで一組になっています。
また、資金を使用(送金)する場合はウォレットのアカウント上に保存されたアドレスから秘密鍵を使って取り出すという手順を踏むことになります。

 

アマウント

アマウントは、取引における取引数量(金額)を指します。

【英語名】Amount

 

アメリカ雇用統計(あめりかこようとうけい)

アメリカ雇用統計は、米国の失業者数や就業者数といった雇用情勢を示す統計で、景気状況を示す最も重要な経済指標と言われています。原則、毎月第1金曜日に米国労働省・労働統計局から発表されます。

【英語名】Employment Situation

 

アルトコイン

アルトコインとは、ビットコイン「以外」の仮想通貨を総称した言葉です。
ビットコイン仮想通貨という形態の元祖にあたるため、このように呼ばれます。

 

暗号資産(あんごうしさん)

暗号資産とは、仮想通貨のことです。
日本の資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更がされ、現在はこちらが日本の法令上での正式名称となっています。

 

アンチマネーロンタリング(AML)

マネーロンタリングとは「資金洗浄」を意味する言葉で、例えば犯罪で得た資金や犯罪・テロ行為のための資金準備にあたり、その調達元を誤魔化すような資金移動を指します。また、「アンチ」はそれに「反対する」を意味する言葉です。 Titan FXでは、金融事業者の社会的責任(CSR)として取引環境が違法行為に使用されるのを未然に防止するため、様々な対策を行っております。

詳細はこちらをご覧ください。

 

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イーサ(ETH)

イーサ(ETH)とは、イーサリアム(Ethereum)上で使われる仮想通貨です。

【用語】イーサリアム

 

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアムは仮想通貨取引を含めた、分散型アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するためのブロックチェーン・プラットフォームの名称であり、関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。イーサリアム上に「スマートコントラクト」や「dAppss」の構築が可能です。
また、イーサリアムを利用するのに必要な内部通貨として「Ether(イーサ)」が用いられ、ユーティリティ通貨(汎用的な通貨)として用いられることが意図されています。

【用語】イーサ

 

板情報(いたじょうほう)

板情報(リアルタイム板情報)とはMT5の独自機能で、どの価格でどのくらい注文リクエストが入っているのか、現時点の市場での注文状況をリアルタイムに確認出来る機能を指します。
※Titan FXのMT5にも板情報の機能はございますが、弊社ではリアルタイム板情報の注文リクエスト数(数量/Volume)につきまして、現時点では提供を行っておりません。

 

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

一目均衡表は、日本発のインジケーターです。 ローソク足と補助線(基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、2)を用い、時間軸に着目することで相場の動きを一目で把握します。遅行線は「遅行スパン」、抵抗帯は「雲」と呼ばれ、雲と価格の位置関係や雲の厚さから今後を予測できるとされています。

【英語名】Ichimoku Kinko Hyo

 

移動平均線(いどうへいきんせん)

移動平均線とは、過去一定期間の価格終値を平均し、それらの値をチャート上で結んだ折れ線グラフの事を指します。MT5の平均を取る期間は、日足・週足・月足、等設定をする事が可能です。

【英語名】Moving average

 

イールドカーブ・コントロール

イールドカーブ・コントロールは、金融緩和策の一つで、長短金利操作とも呼ばれています。一般的には、国債買い入れで長期金利を誘導し、当座預金への付利などで短期金利を誘導することで適切な利回り曲線を描くことを目指しています。

【英語名】Yield Curve Control
【略称】YCC

 

インカムゲイン

インカムゲインとは、金融商品を保有する事によって得られる収入のことです。 FXは、スワップポイント等による収入がインカムゲインとなります。しかしながら、お取引によってはスワップポイントがマイナスになる場合もあります。

【英語名】Income Gain



インジケーター

インジケーターとは、テクニカル分析に必要なツールで、チャート上に表示することができるプログラムのことです。移動平均線ボリンジャーバンドMACDなど種類は多岐にわたります。

 
 
陰線(いんせん)

陰線  とは、始値に比べて終値が下落したローソク足のことです。

【対義語】陽線(ようせん)

 

インターバンク市場(いんだーばんくしじょう)

インターバンク市場とは、金融機関や大手証券会社など限定された参加者が資金の運用と調達を行う場で、「銀行間取引市場」とも呼ばれます。

【英語名】interbank market

 

インターベンション

インターベンションとは、「為替介入」とも呼ばれる外国為替平衡操作です。各国の財務省や中央銀行などが外国為替相場に影響を与えることを目的に実施する通貨の売買取引であり、日本では財務大臣の権限によって実施されています。

【英語名】Intervention

 

インデックスポイント
インデックスポイントとは、株価指数CFD銘柄取引における値動きの共通単位のことで、各商品の値幅やスプレッドの単位としても使用されています。

共通単位を使用するメリットとして、異なる通貨ペア同士での値動きの比較やトレードの巧拙比較が出来ることが挙げられます。

1インデックスポイント、 1ポイントを示す位は、銘柄によって異なります。
USDX, VIX以外の株価指数CFDの場合(例:JPN225):1 インデックスポイント = 整数第1位
USDXの場合:1インデックスポイント = 少数第3位
VIXの場合:1インデックスポイント=少数第一位

【関連】
損益・値動きの通貨について
値動きの最小単位(ポイント)について
損益の計算方法について
【類義語】 pips ポイント

 

インフレーション

インフレーションとは物価が継続的に上がり、通貨の価値が継続的に下がることを指します。景気は上昇する傾向がありますが、通貨の価値が下がるため日本であれば円安になる可能性もあります。

【英語名】Inflation
【関連用語】デフレ(デフレーション)スタグフレーション

 

ウェブトレーダー

ウェブトレーダーとは、メタクオーツ社製の取引プラットフォームで、ダウンロード版のプラットフォームよりも機能は少ないですが、ブラウザ上でログインするだけでお取引が可能です。
ウェブトレーダーのご利用はこちら
ウェブトレーダーのログイン方法はこちら

 

ウォレット

ウォレットとは、仮想通貨の世界では「仮想通貨を保管する場所」として用いられ、日本語訳では「財布」です。オンラインウォレット(インターネットブラウザでログインをして使用)・コールドウォレット(インターネットと完全に切り離されたウォレット:オフラインでも使用可能)等、様々な種類があります。

 

ウォレットアドレス

ウォレットアドレスとは、仮想通貨の世界では、「個々のウォレットが持つアドレス」を指し、仮想通貨が入っている場所(例えば口座番号のような)意味合いで使用されます。

【用語】ウォレットアドレス

 

エキスパートアドバイザー(EA)

エキスパートアドバイザー(EA)とは、お取引プラットフォームMT4・MT5上で使用出来る自動売買ソフトのことです。
PC版のMT4・MT5のインストール時に同梱されているMetaEditorにより作成や編集が可能で、取引ルールを設定し、その取引ルールに従って自動的に取引(ポジションオープン・クローズ)を行う仕組みを指します。
エキスパートアドバイザーはMT4・MT5が起動していて、なおかつ回線に接続された状態でのみ動作します。スリープ状態や回線切断状態では動作しないため、常時起動を行う手段として、VPSと併用されることが多く見られます。

 

エキゾチック通貨(えくぞちっくつうか)

エキゾチック通貨とは、発展途上国(ブラジル、インド、メキシコ等)またはスモール(スウェーデン、ノルウェー等)が発行している通貨を指します。 これらの通貨はMT4MT5上の分類では「FX Exotics」として記載されています。 米ドル、日本円、ユーロ等のメジャー通貨に比べ、取引量、通貨量が小さく値動きが激しい傾向にあります。

【英語名】Exotic currency
【類義語】メジャー通貨

 

エネルギー

Titan FXでは、原油・ブレンド原油・天然ガスの銘柄をエネルギーと分類しています。 エネルギー銘柄の取引は、各商品の法定通貨での価格を基準に、取引開始時と終了時の差額により損益を出す仕組みです。 MT4MT5の銘柄リスト上では「Energy」に記載がございます。
Titan FXでお取引可能なエネルギーの銘柄はこちら

 

エリオット波動(えりおっとはどう)

エリオット波動は相場は上昇5波動と下降3波動を一定のサイクルと捉え、相場の方向性を予測する分析方法の一つです。フィボナッチ係数と黄金分割比を元にラルフ・ネルソン・エリオット氏が確立しました。

 

円高(えんだか)

円高とは、円の価値が上昇し、交換可能な他国の通貨の単位数が相対的に多くなることを指します。
相対的に外貨が安くなることで、海外からの輸入品やエネルギー、サービスを割安で手に入れることができるなどメリットもありますが、輸出産業にはデメリットにもなります。

例)1ドル100円から、1ドル90円になる

【対義語】円安

 

円安(えんやす)

円安とは、円の価値が下降し、交換可能な他国の通貨の単位数が相対的に少なくなることを指します。
相対的に外貨が高くなることで、海外からの輸入品やエネルギーが高くなり物価が上がるなどのデメリットもありますが、輸出産業にはメリットにもなります。

例)1ドル100円から、1ドル130円になる

【対義語】円高

 

押し目買い(おしめがい)

押し目買いとは、上昇相場の中、一旦値を下げたタイミングで買いポジションを建てることを指します。

【英語名】Buy on dip
【対義語】戻り売り

 

オシレーター

オシレーターとは、日本語では「振り子」や「振り幅」を意味し、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」の傾向を読み取るテクニカル指標の総称です。
RSI」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」「サイコロジカルライン」などが、その代表として人気があります。

【英語名】Oscillator

 

踊り場(おどりば)

踊り場とは、価格の上昇・下降する局面で、一時的に横ばいが続いている状態を指します。また、「調整局面」とも呼ばれます。

 

オーダー
オーダーとは、「売り」や「買い」の注文のことを指します。
【英語名】Order
【同義語】注文
 
オーバーシュート
オーバーシュートとは、為替レートがチャートポイントを飛び越えるように、瞬発的に激しい動きを見せることを指します。
 
オーバーナイトポジション
オーバーナイトポジションとは、建てたポジションをその日のうちに決済せず、翌日まで持ち越したポジションの事を指します。
【英語名】Overnight position
 
終値(おわりね)
終値とは、一日の取引が終了する際の価格の事を指します。
【英語名】Closing rate
【同義語】引け値
【対義語】始値
 
オンチェーン手数料(おんちぇーんてすうりょう)

オンチェーン手数料は、仮想通貨ネットワーク(ブロックチェーン)上で掛かる手数料を指します。
該当のブロックチェーンを使用するための手数料であり、その時のブロックチェーン上のトランザクション(取引)数が多いほど上昇する、変動的なものです。
仮想通貨ネットワークにより「マイナー手数料」「ガス代」等、様々な呼称が使用されます。

 
 

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