両建てをした場合、必要証拠金は発生しますか?

両建て時の必要証拠金については、以下の通りです。

両建て時の必要証拠金について

必要証拠金計算ツール

一部銘柄における例外について

 

◆両建て時の必要証拠金について

両建て(同一銘柄で買いポジションと売りポジションを同時に保有)を行った場合は、買いまたは売りのいずれか一方を単独で保有した場合に必要となる証拠金の20%が両建て部分に対して必要となります。


例1)レバレッジ500倍の口座
買いポジション:USDJPY 1ロット
売りポジション:USDJPY 1ロットを追加で保有(両建て)

必要証拠金:40USD*

*両建てしていない場合に1ロットを単独で保有するために必要となる通常証拠金200USDの20%に相当

例2)レバレッジ500倍の口座
買いポジション:USDJPY 2ロット
売りポジション:USDJPY 1ロットを追加で保有(両建て)

必要証拠金:40USD + 200USD = 240USD

両建て部分(1ロット) 200USD × 20% = 40USD
両建てとなっていない部分(1ロット)200USD(100%)

 

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必要証拠金計算ツール

証拠金の目安は、当社必要証拠金計算ツールにてご確認いただけます。
必要証拠金計算ツール
1)買いと売りのうち、一方のポジション数量を基準に通常証拠金を計算します。
2)その通常証拠金の20%が、両建てポジションの必要証拠金となります。

※買いと売りの数量が異なる部分両建ての場合は、両建てとなっている数量部分に20%が適用され、差分については通常証拠金が適用されます。



 

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◆一部銘柄における例外について

一部銘柄では、両建て時の必要証拠金計算が異なります。
以下の銘柄では、売り・買いそれぞれのポジションに対して、単独で保有した場合に必要となる証拠金が100%ずつ必要となります。

【例外となる対象銘柄】

取り引き商品 対象銘柄
仮想通貨CFD GLMUSD / GLMJPY
DOTUSD / DOTJPY
MATUSD / MATJPY
KSMUSD / KSMJPY
ATMUSD / ATMJPY
CMPUSD / CMPJPY
ADAUSD / ADAJPY
UNIUSD / UNIJPY
XDCUSD / XDCJPY
XTZUSD / XTZJPY
FX THBJPY
MXNJPY
エネルギー XNGUSD
株式CFD Zoom(MT5のみ)

※対象銘柄は、追加・変更される場合があります。

※計算例(対象銘柄の例)レバレッジ500倍、取引レート1USD=100JPY
USDJPY を1ロット買いの場合(100× 契約サイズ100,000 ÷ レバレッジ500)= 200 USD 
USDJPY を1ロット売りの場合(100× 契約サイズ100,000 ÷ レバレッジ500)= 200 USD 
合計必要証拠金200 USD  + 200 USD = 400 USD    

 

両建ては、スプレッドの拡大、価格変動、リクイディティの変動など、さまざまなリスク要因に影響される可能性がございますため、お取引の際には十分な証拠金をご用意頂きますようお願い致します。

 

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